糖尿病と向き合う生活

50代後半から糖尿病と診断されて、約20年、病気について書物やネットで勉強したり、糖尿病専門医との向き合い方や現在の闘病記録を残そうとブログにしました

糖尿病改善のためにサラシアや桑の葉茶やプロテインは効果があるのか

糖尿病に「サラシア」、「桑の葉茶」、「プロテイン」、「インフル予防接種」は効果があるのか

50代後半から糖尿病と言われ、日々対策をとりながら戦っています。

糖尿病は合併症に注意しながら生活すれば、普通に過ごせます。

合併症には3つあり、「しめじ」と言われており、「し」は神経、「め」は目、「じ」は腎臓です。

神経は血糖のコントロールであり、目は現在、糖尿病網膜症の手術や治療法も大きく進歩してきており、年に1回、眼科で検査を受けることで回避が可能です。

 

腎臓ですが、糖尿病腎症が進み人口透析を防ぐためには「尿アルブミン検査」が必要で数値は300以下に維持できていれば大丈夫です。

 

 

 

 

 

私は2020年のコロナ禍前はHbA1Cは9くらいで、尿アルブミンも50くらいでした。

 

私は定期的にHbA1cと尿アルブミンを検査してきており、なにをすればそれらの数値が変化するのかを見てきました、

2023年の過去ブログでそれらの経緯をグラフにしましたが、今、改めて見直すとグラフが稚拙で見にくいことがわかりました。

 

diabetes.ziechan-a.com

 

今回、チャッピーの助けも借りて一目でわかるような見やすいグラフに変えました。

 

改善したグラフ

グラフでわかること

  1. コロナワクチン(5回接種)後、HbA1cが1ずつ上昇
  2. プロテイン摂取後、尿アルブミンが急上昇
  3. イングルエンザ予防接種後、尿アルブミンが急上昇
  4. サラシア服用後、尿アルブミンが上昇

プロテインについて

プロテインで腎臓を悪くすることについては過去ブログで投稿しています。

 

 

サラシアについて

ネットで副作用について調べてから服用しました。

グーグルの説明

私が服用したサラシアは小林製薬の製品で 当時「紅麹」腎疾患の健康被害が問題になっていました。 そのこともあってグラフでわかるように服用したり、やめたりをしていました。

グラフにしてみた結果、サラシアを服用すると尿アルブミンが上昇するような傾向が見られます。

 

そんな折、2022年5月10日の記事でサラシアが腎炎に影響を与えるというニュースを見つけました。

 

 

それで、私はサラシア服用はSTOPして、「桑の葉茶」に変えました。今月末に血液検査と尿アルブミンの検査を予定しています。

 

インフルエンザ予防接種について

グラフにするまでは全く気がつきませんでしたが、予防接種をした後は尿アルブミンが急上昇しています。

今後は予防接種はやめようと思っています。

 

後記

2026年4月の時点で尿アルブミンが318と300をやや超えてしまいましたが、サラシアを止めて、桑の葉茶に変え、ケレンディア服用を続けて今月末に再度検査をしようと予定しています。

これまで色々なサプリやクリニックで勧められた薬を試してきましたが副作用等の情報は自分でネットで調べることが必要です。

今は「メトグルコ」を昼食後と夕食後に2錠ずつ服用していますが、ついこの前もメトグルコにプラスして「ツイミーグ」を勧められました。

3日ほど摂取しましたが左腹部に少しですが痛みを感じてやめてしまいました。

ツイミーグはメトグルコの改善版だと聞きましたが、すい臓にムチ打ってインシュリンを出させる機能があるとネットで知り、やはりそのためにすい臓に負担がかかったのだなと合点がいきました。

自分の体で人体実験をやっているような気がします。

なお、尿アルブミン対策としては「ケレンディア」を週に5回服用中です。

 

京都 渡月橋からの景色

就職・転職サイト集 

コロナ感染防止グッズ

 

熟睡グッズ

 

 

 

スキンケアグッズ